第1回 小田原クリニック(神奈川県)

日 時:2014年5月11日(日) 12:00~14:00
場 所:芦子小学校
人 数:男女33名
コーチ:小畑 亜章子

メニュー

①腹筋・アップ 腹筋キープ(真ん中・サイド)
大きくスキップ、手つきスキップ、サイドステップ手回し、キャリオカ
ジャンピングパンパン、リズムジャンプ
ダッシュ(手をつかわず起き上がる)
ボールストレッチ
②ボールハンドリング ボール回し、片足ボール回し、8の字、股下持ち替え
ボールまきこみ、 肩ごしスナップ
2人組ボール渡し(上下・左右)
③パス 2人組チェストパス
2人組ボール2つ(チェスト、バウンド、交互)
④反応ゲーム
⑤ドリブル 対面ドリブル(フロントチェンジ、ワンフェイク)
競争 2ドリブル・股下持ち替え・2ボール転がし
⑥シュート ミートシュート(ゴール下からパス)
シュート競争、フリースロー競争
⑦質疑応答

クリニックの様子

ボールストレッチ

ボールハンドリング

シュート

質疑応答

記念撮影

サイン会

小畑コーチの感想

男女とも、とても大きな声であいさつやお礼などをしてくれて、人として大切なことだと感じました。これからもバスケットと同じくらい大切にして欲しいと思います。練習ではアップの時、いろいろなスキップをしましたが、なかなか自分の思い通りに手と足が動かなかったように見えました。バスケットには直結しないですが、リズム感やタイミングなど体を動かすことをスムーズにしたりします。出来そうでできないこは案外あるものだと思います。できないことがいけないのではなく、自分の弱点を見つけることも大切です。競争や2人組で協力するメニューでは自然と息を合わせる声かけだったり、応援する声だったり出ていました。そのように自然と、必要だと感じて出す声が一番大事だと思います。これからもみんなの明るい笑顔と元気な声と素直でまっすぐな心を持ち続けて、バスケット頑張ってください。先生方、保護者の皆様には本当に良くして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。