第4回 青森クリニック(青森県)

日 時:2016年5月14日 10:20~12:20
場 所:青森市立三内小学校
人 数:男女40名
コーチ:小畑 亜章子

メニュー

①アイスブレイク 歩き鬼ごっこ(2回目スキップ&歩き鬼ごっこ)
②ストレッチ
③アップ 大きくスキップ、サイドステップ手回し、キャリオカ
ジャンピング、リズムジャンプ、ダッシュ
④腹筋 ブリッジ、サイドブリッジ、ツイスト、クロス、キープ
⑤ハンドリング ボールストレッチ、ボール回し、片足ボール回し
つまみ上げ、8の字、背面キャッチ世界一周、巻き込み
動きながらボール回し(スキップ、サイドスキップ、キャリオカ)
床スラローム、連続股下持ち替え
⑥2人組みパス リップスルーパス、連続パス、ドリブル3つパス
ドリブル3つ&ダブルフロントチェンジパス
ドリブル3つ&フロントチェンジ&レッグスルーパス
ドリブル3つ&ダブルレッグスルーパス
ドリブル3つ&レッグスルー&ビハインドバックパス
⑦その他 ノックアウト
パス鬼ごっこ
アラウンド・ザ・ワールド
ダウン
⑧質疑応答

クリニックの様子

挨拶

ボール腹筋

2人組パス

ノックアウト

質疑応答

記念撮影

小畑コーチの感想

青森に到着して本当にお天気が良く、のどかな風景が素晴らしかったです。
体育館に入った瞬間に礼儀正しく、大きな声で、きちっと並んで挨拶をしてくれたので気持ちがピシッとなりました。全体的に気になったところはファンダメンタルやコーディネーションの練習が苦手なように感じました。上肢と下肢の動きや、リズムの違ったメニュー、動きながらのハンドリングも思い通りにコントロールできていませんでした。出来ないことはダメだということでもなく、恥ずかしがることでもないです。自分の苦手なことを知り、克服していくことができればバスケットの技術にも必ず影響していきます。体を動かす基礎能力は小学生の時にほとんど身に付くと言われているので、バスケットに関係ないと思わずしっかり身に付けてください。バスケットの練習に関してはどの練習も一生懸命にトライしていて、競争の練習の時には悔しさや必死さが見えたので、その気持ちを持ち続けて欲しいです。女子に関してはもう少し自分の気持ちを表現できるように自信を持って欲しいなと思いました。これからの練習も頑張ってください。いろいろ対応していただきありがとうございました。