第14回 香川クリニック(香川県)

日 時:2016年10月22日 10:00~12:00
場 所:丸亀市立郡家小学校
人 数:香川県ミニバス 男女43名
コーチ:小畑 亜章子

メニュー

①アイスブレイク 歩き鬼ごっこ(2回目スキップ&歩き鬼ごっこ)
②ストレッチ・アップ 大きくスキップ、ニーアップ、ヒールアップ、サイドステップ手回し
キャリオカ、リズムジャンプ、ダッシュ、ラインステップ
③腹筋 ボールブリッジ、サイド足上げ、ボールツイスト、股下クロス、ボールキープ
④ハンドリング ボールストレッチ、つまみ上げ、片足ボール回し
動きながらボール回し(スキップ、サイドスキップ、キャリオカ)
股下ボール持ち替え歩き(一回目床)、連続持ち替え
⑤パス(2人組) リップスルーパス、連続パス、ドリブル3つパス
ドリブル1つ&ダブルフロントチェンジパス
ドリブル1つ&フロントチェンジ&レッグスルーパス
ドリブル1つ&レッグスルー&ビハインドバックパス
ドリブル1つ&ダブルレッグスルーパス
ドリブル1つ&ダブルバックビハインドパス
⑥その他 ダイヤモンドパス
パス&ランレイアップ
6か所パス&ラン
パス鬼ごっこ
10パスリレー
5コーンシューティング
⑦質疑応答

クリニックの様子

小畑コーチの感想

前日に鳥取で地震があり、影響が出ないか心配でしたが無事にクリニックを行うことができました。香川県は雨が降りとても寒かったのと、体育館がものすごくキレイでびっくりしました。
今回は上級生を中心にクリニックを行いました。初めの方に行った”腹筋”に苦戦していたようです。腹筋プラスバランス感覚はシュートをする際やDEFに当たられた時など当たり負けしないためには必要になってくるので少しずつ身につけていった方がいいと思いました。その後のファンダメンタルの練習は訓練されていると感じましたが、練習の中で言い続けていた「先のことを考えて」ということがこれからの課題になってくるように思います。チームパスの練習ではその場しか見えていないケースが多く、思うようにいかないことが多いと思いますが、上手くいかなくても、失敗しても次にどうしたらいいのかという修正能力、対応能力はあったように思いました。試合でも練習でもドリブルを多く使う傾向があると思います。バスケットはパスの方が有効になる局面が多くあるので、今後の練習では先を考え、イメージしながら少しずつ意識してみてください。翌日のデンソーアイリスの試合の応援もありがとうございました。