第23回 群馬クリニック(群馬県)

日 時:2017年3月19日 10:00~12:00
場 所:桐生市立商業高等学校
人 数:女子70名
コーチ:小畑 亜章子

メニュー

①腹筋 ボールブリッジ、サイド足上げ、腕立ち4拍子
ツイスト、股下クロス、ボールキープ
②ラダー 2ボールドリブル7種類
③2ボールドリブル
(動きながら)
10回ドリブル&ジグザグ、10回ドリブル&ジグザグフロントチェンジ
10回ドリブル&ジグザグビハインドバック
④パス(2人組) リップスルーパス、連続パス、ドリブル3つパス
ドリブル1つ&ダブルフロントチェンジパス
ドリブル1つ&フロントチェンジ&レッグスルーパス
ドリブル1つ&レッグスルー&ビハインドバックパス
ドリブル1つ&ダブルレッグスルーパス
ドリブル1つ&ダブルバックビハインドパス
⑤その他 チキンドリブル
ダイヤモンドパス
⑥レイアップ&パスアウト ノーマル、パスフェイク、リバース、フローターギャロップ、ワンステップ
⑦その他 スターパス
45度ミート(説明&4種類)
シュート競争
⑧質疑応答

クリニックの様子

小畑コーチの感想

今回のクリニックは桐生市立商業高等学校、東京農大学第二高等学校、矢板中央高等学校、大宮南高等学校、久喜高等学校、水城高等学校と合同で行いました。体育館の関係で全員が参加することができず、ほぼファンダメンタルになってしまいましたが、行動を早くしてくれたり、順番がなかなか回ってこない中、イメージを持ちながら準備し、一回のプレイを全力で行っている姿勢が素晴らしいと思いました。初めてではないチームや参加者もいましたが、自分の頭では理解できていてもなかなか思うようにボール、体がコントロールできずに苦戦していることも多かったようにみえました。高校生でも失敗することやできないことは何も恥ずかしいことではなく、早く気づき弱点を克服する方が絶対自分のためになります。始めは意識しながらやることで変な力が入ってしまったりしますが、そういうことを繰り返し行うことでだんだん意識しなくてもできるようになり自分のものになっていくことが練習です。目先の結果(シュートが入った、勝った)だけではなくそこまでのプロセス(考え、行動、トライ&エラー)をもっともっと大切にし時間をかけてみてほしいです。自分で考えて行動したものは必ず自分のものになります。これからも強豪校同士競い合い、切磋琢磨して頑張ってください。ありがとうございました。