第21回 埼玉クリニック(埼玉県)

日 時:2018年1月28日 10:00~12:00
場 所:松伏町立松伏小学校
人 数:男女17名
コーチ:小畑 亜章子

メニュー

①アイスブレイク 歩き鬼ごっこ
②腹筋 ボールブリッジ、サイド足上げ、ボールツイスト、股下クロス、ボールキープ
③ハンドリング ボールストレッチ、ボール回し、片足ボール回し、8の字
背面キャッチ、スナップ、動きながらボール回し
(スキップ、サイドスキップ、キャリオカ、足開閉)
股下持ち替え、手の甲バランス、雪だるま
2人組パス(ボール床、ボール股の間、ボール上げ&キャッチ)
④2ボールドリブル
(動きながら)
①左右同時、②左右交互、③ハイ&ロー、④ジャグリング
⑤ジグザグドリブル(フロントチェンジ、ビハインドバック)
⑤バックスパス リップスルーパス、リップスルー&バウンスパス
ドリブル3つパス、ドリブル1つ&フロントチェンジ2つパス
ドリブル1つ&フロントチェンジ&レッグスルーパス
ドリブル1つ&レッグスルー&ビハインドバックパス
⑥その他 パス&レイアップ(ハーフ)
サークル3on3
パス鬼ごっこ
こおり鬼&ドリブル
⑦質疑応答

クリニックの様子

小畑コーチの感想

関東は大雪の影響でまだたくさん雪が残っていたのでより寒さを感じました。クリニックの前半はファンダメンタル、コーディネーションを中心に行いました。できない事に対して少し淡白なところもみえました。できなくてもいいので何回も挑戦してほしいです。そしたら必ずできるようになります。後半は遊びの中から頭を使って先の事を考えてプレイする事をやりました。楽しい中にも頭を使うことはバスケではとても大切です。みんなが明るいことは本当に伝わりました。楽しいだけではダメなところもあるし、でも楽しいと思えなかったら続かないのでこれからもっとたくさん練習して成功体験を増やしていってほしいと思いました。指導者の方、保護者の方皆さんとても熱心だなと強く感じました。ありがとうございました。