第36回ウィリアム・ジョーンズ・カップ試合結果

8月23日(土) 17:00(日本時間18:00)~ VS アメリカ

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 21 15 20 23 79
アメリカ 18 18 15 21 72

>> BOX SCORE

レポート

1Q:デンソーのスタートは吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)。

デンソーはマンツーマン、アメリカは2-3のゾーンディフェンス。細かいパス回しで吉田が得点すると、阿部の3P、牛田のミドルシュートで続く。対するアメリカは、2番の力強いドライブや23番のゴール下などで点を重ね、デンソー21-18アメリカで1Q終了。

 

2Q:伊藤・園田・阿部・本多・高田(汐)でスタート。
序盤、お互いに点の入らない時間が続く。アメリカは、体格の差を活かしどんどん中へ切れ込んでくる。徐々に差が縮まり、10番のフリースローでついに逆転を許してしまう。その後はデンソー阿部の3P、アメリカ2番のドライブが決まるなど、シーソーゲームを繰り返すが、最後は田中のブザービーターが決まり、36‐36同点にしたところで前半終了。

 

3Q:吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート。
お互いに得点はするが、流れを掴みきれない。日本とは違うジャッジにファールが増えるデンソー。牛田、高田(汐)の得点で繋ぐがアメリカも個人技の強さで対抗する。終盤、田中の3Pがよく入り、今試合2本目となるブザービーターを決め、56-51とデンソー5点リードで3Q終了。

 

4Q:吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート。
序盤、10番、2番のドライブが決まり、点差が思うように広がらない。デンソーは今大会好調の阿部、高田(汐)の3Pが決まり、アメリカたまらずタイムアウト。アメリカ23番のインサイド、2番のドライブをなかなか止めきれず、フリースローを与えてしまう。しかし、終盤もデンソーの外角がよく入り、残り2分アメリカはファールゲームを仕掛けるが、デンソーが逃げ切り、デンソー79-72アメリカで試合終了。デンソーは大会4日目を終え、3勝1敗とした。

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