第13回Wリーグ 第7戦
日程 2011年10月22日(土)
会場 久留米市総合スポーツセンター
対戦相手 富士通

 

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 13 16 15 18 62
富士通 12 11 9 16 48

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レポート/Report

1Q:両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。富士通は#12篠原のフリースローで先制するが、デンソーもすかさず同点とする。中盤は両チームの激しいディフェンスで得点が伸びない。残り約4分、富士通は#45名木のオフェンスリバウンドからのバスケットカウントで突き放しにかかる。得点の伸びないデンソーは#41伊藤、#12服部を投入し、流れを変えようとする。直後#10藤原のバスケットカウント、#8高田のフリースローで追い上げる。その後#12服部のゴール下のシュート、#35小畑のフリースローで逆転し、12-13デンソーの1点リードで1Q終了。

 

2Q:デンソーはオールコートでのディフェンスでプレッシャーをかけるが、富士通は#5木村の3Pで逆転する。その後、#15山本の1on1や#3石川のフェイダウェイシュートで加点。デンソーは#8高田のインサイドシュート、フリースローで追い上げ、残り4分、#8高田のゴール下のシュートで20-21と再び逆転に成功。#35小畑のシュートも決まり突き放すかに見えたが、富士通は#1三谷を投入し、すぐさま3Pを決め同点とする。しかしその後デンソーは#35小畑のジャンプシュート、#8高田のフリースローなどで突き放し、23-29とデンソーの6点リードで前半終了。

 

3Q:後半の立ち上がり、両チームともシュートが決まらない。富士通は#45名木の3Pで3点差、#12篠原のシュートで1点差とするが、デンソーも#7田中のレイアップシュートで加点する。その後富士通#45名木、デンソー#8高田のシュートが決まり一進一退の攻防が続くが、デンソーは#35小畑のレイアップシュート、#8高田のゴール下のシュートなどでじわじわ引き離し、32-42の10点差とする。デンソーは終了間際にも#35小畑のシュートが決まり、32-44のの12点リードで3Q終了。

 

4Q:デンソーは#8高田、#35小畑のシュートで加点。流れを変えたい富士通は#3石川、#22立川を投入する。#45名木の3Pが決まり、#3石川のミドルシュート、#15山本の3Pなどで、9点差とするが、デンソーも#41伊藤、#8高田などがシュートを決め追い上げを許さない。その後もデンソーは#10藤原の連続得点で差を広げる。残り時間も少なくなり、富士通はオールコートのディフェンスで追い上げを試みるが、デンソーは落ち着いたボール運びから、フリースローを確実に決め、48-62でデンソーが勝利した。

ボックススコア/Box Score

NO. 選手名 PTS 3P 2P FT F OFF DEF TOT TO AST STL BLK MIN
*7 田中こずえ 2 0-1 1-5 0-0 1 1 1 2 1 0 0 0 13
*8 高田真希 25 1-1 5-15 12-16 2 2 6 8 1 1 8 2 39
*9 牛田悠理 0 0-1 0-0 0-0 3 1 1 2 1 0 0 0 14
*10 藤原有沙 14 1-5 5-12 1-5 2 0 7 7 3 3 2 0 40
*35 小畑亜章子 11 0-0 5-9 1-2 2 0 6 6 4 3 2 1 39
5 大沼美咲 2 0-1 1-2 0-0 1 3 2 5 1 3 1 0 21
12 服部直子 2 0-0 1-1 0-0 0 0 1 1 0 0 0 0 5
31 高田汐織 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
33 森川悦子 0 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
41 伊藤恭子 6 0-0 1-3 4-4 1 2 2 4 0 0 1 0 27
6 浦島慧子 DNP
11 吉田千沙 DNP
14 大庭久美子 DNP
20 阿部幸音 DNP
チームスコア 0 0-0 0-0 0-0 0 1 2 3 0 0 0 0 0
トータル 62 2-9 19-47 18-23 12 10 28 38 11 10 14 3 200
[PTS]ポイント [2P]2ポイントシュート [3P]3ポイントシュート [FT]フリースロー [F]ファール

[OFF]オフェンスリバウンド [DEF]ディフェンスリバウンド [TOT]トータルリバウンド

[TO]ターンオーバー [AST]アシスト [STL]スティール [BLK]ブロックショット [MIN]出場時間

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