第16回Wリーグ 第2戦
日程 2014年11月2日(日)
会場 潟上市天王総合体育館
対戦相手 新潟

 

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 27 14 12 9 62
新潟 4 8 10 18 40

 

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レポート/Report

【スターティングメンバー】#8高田、#9牛田、#14大庭、#31高田、#41伊藤

 

1Q: デンソージャンプボールから#31高田の先制点。新潟もすぐさま#34出岐のドライブインで応戦。デンソーは#31高田と#14大庭の3Pが連続で決まり、残り時間7分、9-3と好調な滑り出し。更に、デンソー#8高田の2P、#14大庭の2本目の3Pで大きく引き離す。続けて、#31高田の積極的な攻撃で、残り時間5分、17-4とリードする。新潟はその間、フリースローで得点するも、デンソー#31高田が3Pを含む連続で、27-4と相手を一桁台に抑えて1Q終了。

 

2Q: 立ち上がりは、デンソー#9牛田の2P、#3園田のインサイドで先制する。対する新潟は、#0梅木のフリースロー、#8岩村の得点で反撃する。デンソーは、全く攻撃を緩めず、中外で得点を重ねる。残り時間6分、34-9。その後、お互い無得点の時間が続くが、残り時間3分を切ったところで、デンソー#8高田のインサイドプレーで加点し、新潟も#34出岐の3Pが決まるなど一進一退となる。終盤、デンソー#10藤原のフリースローが決まり、41-12デンソーリードで2Q終了。

 

3Q:3Qはデンソー#31高田の3P、#8高田のインサイドでスタート。新潟はデンソーの堅いDEFに苦しみ開始3分間無得点。しかし、#34出岐のフリースローが決まり、残り時間5分52秒、46-14。続けて、#0梅木のミドルシュートも決まる。デンソーは、落ち着いたプレーで確実に得点を重ねていく。点差を縮めたい新潟は、#0梅木を中心に攻め込み加点する。終盤、途中交代したデンソー#13伊集が3Pを決め、53-22デンソーリードで最終Qへ。

 

4Q:出だしはお互い得点に絡めず苦しい展開。先制は新潟#53近藤の2P。しかしデンソーもすぐさま#3園田の攻撃で仕掛ける。残り時間6分を切り、新潟#7星の連続得点で必死に食い下がるが、得点は縮まらず、55-28。デンソーは最終Qに入り、パスミスが目立ちなかなか得点に繋がらない。その間、新潟は確実にチャンスをつくり、#8岩村の3Pや、#7星の攻撃で追い上げる。残り時間1分26秒、55-36。ここでデンソーたまらずタイムアウト。デンソーは#21加藤や#1田中の攻撃でやっと得点に繋げる。終了間際に、デンソー#3園田がドライブで切り込み加点し、62-40で開幕2連勝となった。

選手コメント

≪伊藤選手≫
開幕2連勝することができ、これからのリーグ戦を戦うのに良い流れを作ることが出来たと思います!まだまだチームは完璧ではないですが、1試合ずつ進化し強気で頑張っていきたいと思います。

 

≪高田(汐)選手≫
いつもたくさんの応援ありがとうございます。開幕戦2連勝することが出来ました。今日の試合では、出だしから自分達の流れで攻めることができ、個人的にもシュートを思いきり打つことが出来ました。これからも試合は続きますが、どんな時でもデンソーのバスケを出来るように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

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