第17回Wリーグ レギュラーシーズン 2次ラウンド 上位リーグ 第24戦
日程 2016年1月31日(日)
会場 堺市金岡公園体育館
対戦相手 JX-ENEOS

 

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 16 12 24 25 77
JX-ENEOS 17 22 19 24 82

 

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レポート/Report

【スターティングメンバー】#8高田、#12赤穂、#13伊集、#31高田、#41伊藤

 

1Q: 先制はJX-ENEOS#21間宮の2P。デンソーは#13伊集のミドルシュート。続けて#12赤穂のファーストブレイクが決まり、4-2デンソーリード。JX-ENEOSは#0吉田、#21間宮の得点、デンソーは#8高田のインサイド攻撃で一進一退の攻防となる。残り時間6分半、6-6同点。デンソーはJX-ENEOSのゾーンディフェンスに攻めあぐむ。その間、#11岡本、#21間宮の攻撃で残り4分半、6-11とJX-ENEOSにリードされる展開。しかしデンソーも慌てず、早いパス回しから#31高田の3Pに繋げ9-11、2点差とする。その後、JX-ENEOS#21間宮のフリースロー、#11岡本のドライブインで加点されるが、デンソーは#14大庭の3Pで応戦。残り1分20秒、12-15、3点差。更に続けて#14大庭のゴール下シュートが決まり、1点差!しかしその後、JX-ENEOS#52宮澤の2P、デンソーは#12赤穂のポイントで、16-17JX-ENEOSリードで1Q終了。

 

2Q: JX-ENEOS#52宮澤の2Pで先制されるが、すぐさまデンソー#10藤原の体制を崩したシュートが決まる。序盤、JX-ENEOS#11岡本のフリースロー、#21間宮、#0吉田の連続攻撃で残り6分半、18-25リードされる。ここでデンソーは#13伊集の3Pで粘りをみせるが、JX-ENEOS#22中村、#0吉田に得点を許し更にリードを広げられてしまう。デンソーはタイムアウトを取り、仕切り直すが、JX-ENEOSのディフェンスに対して単発攻撃となり、パスミスから相手に得点を取られてしまう。デンソーは中盤#8高田のバスカン、#12赤穂の攻撃で追い上げを図る。しかしJX-ENEOSは攻撃を緩めず、#0吉田、#11岡本らが得点していく中で、終盤デンソーは#41伊藤のフリースローで28-37とするが、JX-ENEOS#0吉田へのシュートファールでフリースロー2点追加、28-39JX-ENEOSリードで前半終了。

 

3Q:デンソー後半メンバー、#8高田、#12赤穂、#13伊集、#31高田、#41伊藤。

後半最初のポイントはデンソー#8高田のインサイド2P、続けてミドルシュートと好調な滑り出し。残り8分32-39、7点差。デンソーは#12赤穂がインサイドで体を張り、フリースローで得点。その間、JX-ENEOSは#21間宮、#11岡本が得点するが、デンソーも#31高田の力強いドライブから得点を決めて一進一退の展開となる。しかしJX-ENEOS#11岡本がここぞとばかりに3Pを沈め、流れを渡さない。それでもデンソーは果敢に攻め込み、#41伊藤の連続3P!残り5分16秒、41-45、4点差!JX-ENEOSタイムアウト後、#21間宮らに得点を許すも、デンソー#10藤原の3Pで追いすがる。残り3分34秒、44-49JX-ENEOSリード。JX-ENEOSはフロントコートからプレッシャーを仕掛けてくる。デンソーはディフェンスを上手くかわし、#9牛田の攻撃でフリースローに繋げ1P、更に#31高田の3Pで48-50、2点差!その後JX-ENEOS#23大沼が得点をあげるが、デンソー#8高田のゴール下シュートで再び2点差。終盤、JX-ENEOS#0吉田、#22中村、#21間宮の得点で反撃されるが、デンソー#9牛田のミドルシュートで応戦し、52-58、5点差で最終Qへ。

 

4Q:4Qはデンソー#13伊集の得点からスタート。JX-ENEOSは#21間宮のインサイド。デンソーはその後、#8高田の攻撃、#13伊集の1on1で追い上げる。その間、JX-ENEOSは#21間宮が2Pを決める。残り7分、58-62。デンソーは#13伊集が積極的に攻撃を仕掛け、2点追加、更に#8高田のゴール下合わせで残り5分45秒、62-62同点!JX-ENEOSタイムアウト。JX-ENEOSは、デンソーの激しいディフェンスに苦しむが#21間宮がゴール下で意地をみせる。対するデンソーは#14大庭の3P、#12赤穂のインサイドで67-68、1点差とするが、JX-ENEOS#11岡本が3Pを決めて、67-71JX-ENEOSリード。デンソータイムアウトあけ、#13伊集へのシュートファールで2点追加、69-71。デンソーはディフェンスをプレッシャーを与え相手を苦しめるが、JX-ENEOS#11岡本の高確率なシュートが決まり、残り2分24秒、69-76デンソータイムアウト。しかしデンソー#13伊集の3Pで粘りをみせるが、相手の切り替えしに遅れて速攻を決められる。残り1分43秒、72-78デンソータイムアウト。残り1分、JX-ENEOS#11岡本の鋭いドライブで得点を許すが、デンソー#14大庭の3Pで反撃する。しかしJX-ENEOS#52宮澤のインサイド攻撃でフリースロー2点追加。残り26秒、デンソー#12赤穂の2Pで77-82。残り7秒、JX-ENEOSタイムアウト。JX-ENEOSボールで再開されるが、デンソーは逆転までには至らず、77-82で敗れた。

選手コメント

大庭久美子選手
今日もたくさんの応援ありごとうございました。
オフェンスでもディフェンスでも、大事な場面でのワンプレーの精度の差で勝ち切ることが出来ませんでした。悔しい結果になりましたが、課題をしっかり修正し、次のクォーターファイナルに向けチーム全員心を一つにして、目標である優勝を目指して頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

 

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