第36回ウィリアム・ジョーンズ・カップ試合結果

8月22日(金) 19:00(日本時間20:00)~ VS チャイニーズ・タイペイA

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 21 22 18 19 78
チャイニーズ・タイペイA 17 17 19 18 71

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レポート

1Q:デンソーは吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート

両チームのディフェンスはマンツーマン。チャイニーズタイペイ14番の3Pで先制点を与え、その後も4番のドライブ、3Pが決まる。対するデンソーも吉田・伊藤のジャンプシュート、阿部の3Pで得点する。中盤までチャイニーズタイペイAがリードしていたが、勢いに乗ったデンソーは、吉田の速攻で逆転すると、試合開始から3本目となる阿部の3Pで点を伸ばし、1Q終了。デンソー21-17チャイニーズタイペイA。

 

2Q:中川・田中・阿部・本多・加藤でスタート。

開始から本多のリバウンドシュートやジャンプシュートで得点を重ねる。チャイニーズタイペイAは18番・15番のインサイドで得点するが、デンソーのディフェンスにターンオーバーが増える。デンソーは速攻や吉田・伊藤の3Pで得点を重ね、差を広げる。チャイニーズタイペイAも16番の得点で踏ん張り、43-34デンソーリードで前半折り返し。

 

3Q:吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート。
序盤、お互いに点を取り合う展開となる。チャイニーズタイペイA14番の3Pや15番のカウントワンスローが決まると開催国のチャイニーズタイペイは会場の声援をも味方につける。そのまま流れを引き寄せたい所だが、デンソー伊藤のドライブ、好調の阿部・高田(汐)が3Pを決め、差は縮まらぬまま、61-53デンソーリードで最終Qへ。

 

4Q:吉田・牛田・田中・阿部・本多でスタート。
チャイニーズタイペイAのミスから牛田の速攻が決まる。しかしデンソーも徐々にミスが増える。対するチャイニーズタイペイAは、15番・16番の高確率なシュートで4点差まで詰め寄られる。ここでたまらず、デンソー残り4分でタイムアウト。その後、立て直しを図るデンソーはディフェンスで粘りを見せ、牛田・高田(汐)の得点でまた差を広げる。終盤ファールが増え、相手にフリースローを与えるが、高田(汐)が4本目となる3Pを決め、デンソーペースのまま、デンソー78-71チャイニーズタイペイAで試合終了。デンソーは大会3日目を終え2勝1敗とした。

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