第36回ウィリアム・ジョーンズ・カップ試合結果

8月21日(木) 15:00(日本時間16:00)~ VS カナダB

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 23 11 17 7 58
カナダB 26 17 14 22 79

>> BOX SCORE

レポート

1Q:スターティングメンバーは、吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)。
カナダ8番にドライブから先制されると、続けて9番にもゴール下を決められる。韓国戦に引き続き、吉田の3Pが決まり、牛田のオフェンスリバウンドで流れを作るが、なかなか点に繋がらない。本多の投入でドライブからカナダのディフェンスを崩し、カウントワンスローや3Pが決まり、デンソーの追い上げを見せたところで1Q終了。デンソー23-26カナダ。

 

2Q:吉田・牛田・伊藤・田中・加藤でスタート。
カナダのミスから加藤の速攻が決まり、勢いに乗りたいところだが、その後カナダの高さに阻まれなかなか点が伸びない。デンソー前半1回目のタイムアウト後は、吉田・牛田のミドルシュート、高田(汐)のドライブなどで点を重ねる。しかし、流れを掴みきれぬまま前半終了。デンソー34-43カナダ。

 

3Q:吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート。
リバウンドから牛田の速攻、阿部の3Pで追い上げムードのデンソー。しかし、カナダも高さを活かし、リバウンドシュートで点を重ねる。デンソー後半1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後、阿部・吉田の得点で同点まで追い上げると、カナダが後半1回目のタイムアウト。その後、カナダ9番にカウントワンスローを与えるなど、デンソーのファールが増える。6点差で3Q終了。デンソー51-57カナダ。

 

4Q:吉田・牛田・伊藤・阿部・本多でスタート。
序盤、牛田のカウントワンスローが決まり、勢いに乗りたいデンソー。しかし、ディフェンスからミスを誘い、チャンスを作るが、得点に繋がらない。一方のカナダは、9番のインサイド、8番の3Pで得点を重ねる。リズムを立て直せないまま58-79試合終了。デンソーは2日目を終え、1勝1敗とした。

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