第36回ウィリアム・ジョーンズ・カップ試合結果

8月20日(水) 15:00(日本時間16:00)~ VS韓国

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 16 18 12 17 63
韓国 8 13 18 13 52

>> BOX SCORE

レポート

1Q:スターティングメンバー、吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)。両チーム、マンツーマンでスタート。開始2分、伊藤のドライブから阿部の3Pでデンソー先制。その後も吉田、牛田の得点で8-2となったところで韓国前半1回目のタイムアウト。韓国14番のミドルシュートで粘るが、流れはデンソーのまま1Q終了。デンソー16-8韓国。

 

2Q:牛田、伊藤、阿部、本田、加藤でスタート。出だしから韓国13番の3Pが決まる。デンソーのターンオーバーも重なり、流れが韓国に傾きかけるが、本多のスティールからの速攻、吉田の3Pで立直す。韓国はなかなか得点が入らない時間帯が続くが、韓国5番の3Pが決まるとディフェンスでもミスを誘い粘りをみせる。デンソー34-21韓国で前半終了。

 

3Q:吉田、牛田、伊藤、阿部、高田(汐)でスタート。韓国の3Pが3本連続で決まる。ディフェンスでも当たりが激しくなり、デンソーはなかなかオフェンスでリズムが作れず、40-37と3点差まで追い上げられる。ここでたまらずデンソー後半1回目のタイムアウト。タイムアウト後、デンソーは速攻などで点を重ねるが、韓国5番の3Pで応戦。デンソー46-39韓国で3Q終了。

 

4Q:吉田、牛田、伊藤、阿部、高田(汐)でスタート。韓国は10番と14番の高さを活かし、インサイドで攻めてくるが、吉田の本日2本目の3Pが決まり、51-41と点差を2ケタにしたところで韓国後半2回目のタイムアウト。その後も阿部、吉田の活躍により点を重ねる。対する韓国は10番のインサイドで点を重ねるが、差は縮まらず63-52で試合終了。デンソーは初戦を白星で終えた。

フォトギャラリー

 

≪ ひとつ前に戻る