第36回ウィリアム・ジョーンズ・カップ試合結果

8月24日(日) 17:00(日本時間18:00)~ VS チャイニーズ・タイペイB

チーム名 1st 2nd 3rd 4th OT1 TOT
デンソー 24 22 17 17 80
チャイニーズ・タイペイB 11 22 24 13 70

>> BOX SCORE

レポート

1Q:デンソーは吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート。
両者マンツーマンディフェンスから入り、序盤は一進一退の攻防。デンソーは吉田のミドルシュートから先制点を奪うと、それに続き伊藤のキレのあるドライブでファールを誘う。対するチャイニーズタイペイBは2番のドライブ、13番の3Pなどで得点を重ねていく。終盤、デンソーがディフェンスで守りきる。阿部・伊藤、共に2本目となる3Pが決まり、24-11デンソーリードで1Q終了。

 

2Q:吉田・園田・田中・阿部・加藤でスタート。
立ち上がりからデンソーはミスが目立ってしまう。立て続けにチャイニーズタイペイB4番の得点が決まる。対するデンソーは、牛田のリバウンドシュートや速攻で点を重ねるが、ミスも多く、カウンターを決められるなど思うように点差は離れず、46-33デンソーリードで前半終了。

 

3Q:吉田・牛田・伊藤・阿部・高田(汐)でスタート。
序盤、チャイニーズタイペイBは12番にボールを集め、インサイドで点を取る。デンソーは阿部・高田(汐)の3Pで応戦するが、後半徐々にデンソーのシュートが落ち始める。残り3秒で21番のシュートが決まり、63-57と点差を6点まで縮められ3Q終了。

 

4Q:吉田・牛田・田中・阿部・高田(汐)でスタート。
出だしからチャイニーズタイペイ4番の3P、2番のドライブが決まると、会場の空気はチャイニーズタイペイBの逆転ムードとなる。しかし、デンソーはミスはあるものの落ち着いたゲーム運びを見せ、田中・吉田の3Pが決まり、再び点差は2ケタに。センター陣のシュートが落ちてきたチャイニーズタイペイBは4番のドライブで点を繋ぐが、デンソーの攻撃を止めきれない。伊藤のドライブや牛田の気迫あふれるリバウンドにファールが重み、最終スコア80-70でデンソーが逃げ切った。デンソーは4勝1敗カナダに次ぐ2位という成績で今大会を終えた。

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